Archives.

ディスコロマンス復活だってよ!

今週末はいよいよジャスコロマンスですよ。
USTしてくれ、とか言われてますが、やりませんw
ディスコロマンス復活って言っても次があるとは限りません、というかないと思っていますw
その他にも素敵なメンツでお届けなので是非是非、皆様いらしてください。
JASCO、ディスコロマンスのCDも勿論用意して待ってます。

20120127 rabaq records presents 「ジャスコロマンス」

shibuya club kinoto
24:00- / 2000yen+1D

復活Live: ディスコロマンス
Live: JASCO (ゲスト: 大槻マキ) / MISSILE CHEWBACCA / DieTrax
DJ: DJ SHIMAMURA / Enjo-G

や、どこも行ってないんですけどね。
そういうわけであけましておめでとうございます。

去年は10ヶ月間もレコーディングをしてまして、ライブの方もご無沙汰になってましたが無事大晦日にアルバムを出すことが出来まして、ガリガリやっていきたい所存です。ジョン・ゾーン。

そういうわけでおめでたい!
なのでおめでたいついでに色々やったりましょう、とこれまた4周年でおめでたい高円寺HIGHにてライブです。

1/16 -KOENJI HIGH 4th Anniversary- JASCO「傾城の道学」Release Party

JASCO
HONDALADY
バチバチソニック
INTERFERON

OPEN/START 18:00/18:30
ADV/DOOR ¥2,500/¥3,000

なにこのすんごいメンツ。
4年半ぶりのニューアルバム「傾城の道学」はまだ流通に乗ってませんのでしばらくライブ会場での販売のみとなります。
なのでこの素敵なアーティスト達のライブを見て、そのまま是非にCDを手にしてください!

今月は2つほど。
ひとつは以前、ガモリ2にてリミックス参加させてもらった[Anarchy in the ODWR]の元曲が収録されてる「あじわい回転寿司 禅トリビュート」の第2弾に参加させて頂きました。
実はリミックス時点では噂や伝説ばかり耳にして行ったことはなかったんですが、その後行きまして、なるほどこりゃすごい、と。
その後も行かせていただいて、そりゃトリビュートも出来るわって思ったところに第2弾のお話が。
まだまだ数えるほどしか行ってない若輩者ではありますが、新参なりに精一杯愛してるんだ!と気合を入れた所、今回はテーマがハウス。
一番苦手なテンポを2人で四苦八苦しながら作りました。禅でまわる姿を見に行こうと思います。

禅、及び禅コンピの詳細などはこちらが便利です。

そんでもってサンプラーはこちら。
禅 in the HOUSE Sampler by bubble-b


そして次に、SalchokのCDRアルバムを作りました。
最近の曲から数年も前の曲まであるので音質差が結構あります。時代です。
ジャケ3.jpg

今回の大阪用に作ったのですが、今日のライブから並べるとか並べないとか。

■収録曲
01 COMBAT
02 明日、松が来たら
03 SOVIET
04 バトルコサック
05 BIG SHIGE
06 シークレットコンシーラー
07 BIO AMAZONES
08 sexless dragons
09 GB
10 Enjo-Gのハードボイルド☆☆☆(critters mix)
11 僕とサイダー(mega piranha mix) / scope
12 夜とセンチメンタル(burb wire mix) / ナタリー

まあタイトル並べたところで何もわからんと思いますが、オリジナル?9曲とリミックス3曲です。大文字のタイトルが最近のやつで合間のがジャスコダガマやBUZORI時代の曲だったりします。
まあ何はともあれこちらはライブ会場限定ですのでぜひ会場へ。そしてプレイラウド!
では2曲ほど。
COMBAT by salchok
夜とセンチメンタル (burb wire mix) / ナタリー remixed by salchok by salchok

何卒!今回も眠い頭で推敲なし!
あ、この2枚って計らずも実在の人物の絵だね。

もうちょっとマメに書かないといけないよね。
まずは10月のお知らせ。隣見ればわかるんだけど。

10月には久々の征露丸Xライブを行います。
コピーバンドとしてのゴールを越えても越えても続く征露丸X。
今回は野獣のリリアンのイベントということで被るメンバーが征露丸Xの状態で野獣のリリアンに出るのか!?なども見ものです。

そしてEnjo-Gさんのイベント、ドワァーンの第2回が新生アシッドパンダカフェにて。
今回はDJに大槻マキが参加するという大事件。FarEastRecordingさんもなんか凄いネタ仕込んでるようで、こんな人達のDJが見れるのはドワァーンだけ!

前回DJイベント「ドワァーン」とコンセプトは同じで、LIVE中心で活動してる人のDJが観たい!ってのがきっかけで、好きな人達集めてみました。なので豪華。というか本来の活動ではないのに快諾していただいてすごい嬉しい!俺得イベント!http://twitpic.com/6rc829less than a minute ago via Echofon Favorite Retweet Reply

そして28日は高円寺でSalchokです。
もう主戦場化し始めているJoyRideのRAID=GIG版なわけですが、ここでは初となるフルメンバーの3人Salchokです。

さらにその翌々日にはPeachのdigitalmaestroにSalchokが参戦します。


と、JASCOの予定がない状態ですが。
特に情報制限とかはしてないんですが、ラジオ大爆発で言ってる情報をここに記しておきますと、春からやってますレコーディングもほぼ終盤を迎え、4年ぶりとなるアルバムのリリースとなります。

・ラジオ大爆発主催のrabaq recordsの第1弾としてリリースします。
・タイトルは「傾城の道学」
・発売日は「12/31」
・ライブ会場と一部通販にて販売
・ゲストボーカルとしてEnjo-G、大槻マキ!

収録曲とかは特にまだ言ってないんですがタイトルがタイトルなんで傾城の道学は入りますねw
ゲストも他にも色々いますが、一応今発表されてる分だけ。
何言っていいのかわかんないのでラジオ大爆発で言ってる分だけになってしまいましたが、もう少ししたら全部が確定して完全な情報を出せるかと思います。

その前にいくつか別のお話もはいるとは思いますが、ひとまず今日はここまで!全部走り書き!
誤情報あったらごめんね!w

maru.jpg
ほら、結局終わるまで書くこともできなかったよw
というわけで7/9が無事に終了しました。
時間がタイトだったり、若干テンパり気味だったんでMCで言い切れなかったこともあるんでこうして夜中にゆっくり書くとします。

HONDALADY15周年、本当におめでとうございます。
とはいえ、僕がHONDALADYを脱退したのは2001年の12月、今年の年末にはもう10年も経ってしまうわけです。当然今のHONDALADYがあるのは今の2人を中心に支えてきた皆様の力だと思うわけで、今でも僕がいろんな所で「元HONDALADY」として見てもらえたり扱っていただけるのは非常にありがたいけど恐縮しちゃうというか申し訳ない気持ちもあります。

そしてそう言った縁というか立場もあってかあれだけの素晴らしいメンツの中でステージ使用的にはトリ前という大役を預からせてもらえたことも恐縮かつ光栄すぎるのです。
とはいえ自分の出番前の素晴らしいアクト群ではしゃぎすぎてしまった感もいなめませんがw

そして僕が脱退した2001年12月、僕がホンダレディのメンバーとして最後に立ったステージはkinotoだったりします。
ご存知の方も多いかもしれませんが、kinotoは僕がスタッフとして立ち上げからブッキングマネージャーとしてやらせてもらっていました。そんなkinotoです。

kinoto10周年、本当におめでとうございます。
これだけの縁やいろんなモノが重なって立てたステージはとてもとても楽しかったです。
余談ですが今月のkinotoのマンスリースケジュールにて、10周年に寄せてのコメント、及び表紙に写真で3枚くらい登場しています。

7/9は誰に何を頼まれたってわけでもなく、写真を撮らせてもらっていたのだけど、当然自分たちの写真だけがなくて、妙な寂しさを覚えてのでしたw

さて、肝心のJASCOですが

01.傾城の道学 02.フィーバー
03.鳥葬(cover) 04.UG88(cover) 05.RISING HIGH(cover)
06.もつれあうそらのうた

といったセットでお届けしました。
「15周年ってお誕生会みたいなもんだし、お祭り騒ぎだろ?」ってことでホンダレディのcoverをやらせてもらいました。懐古とか知らねえよ。お祭りは楽しんだもん勝ちなのさ。
MCでカバーやるよ、っつったらみんなRISING HIGHだと思うだろうし、なんかすかしたいなーと思って鳥葬というある意味ネタ曲でカセットテープにしか収録してない、あの会場にいた人間の1割がわかれば大したもんだ、という曲ですw
鳥葬 by salchok

そしてUG88とは僕が今一緒にやっているATSの昔っからの代表曲的なやつで、僕がホンダレディのメンバーとして彼と出会ったときから強烈に印象にのこっている曲「UNDERGROUND」と、ホンダレディの代表曲「88」をくっつけてみました。
ライブテイクでは303とかキックとかゴリゴリさせたんですが、曲としてはこっちが完成形。
UG88 by salchok

鳥葬をやっている時に勢いづいたマルがDJブースから一緒に歌ってくれて、それで勢いのついたATSがUG88でマルをステージに呼び込むというシマツw
そして迎えたのがRISING HIGH。アルバム「プリンス」収録のホンダレディのナンバーです。
元々マルのパートをATSハセガワが歌う形で予定して練習していたんですが、そんなひょんなことからマルと一緒にやることになりました。
正直「あ、ライジングハイくる」って思ったとき、予定外の緊張に包まれましたw


当然打ち合わせもリハもやってなく、マルもどれだけぶりかに突然やることになったので歌詞などはへちゃへちゃになってますが、打ち合わせもなく当時の掛け合い的なものや構成的なものがしっくりくるのが不思議でもあり、うれしくもあり、緊張でもありました。これに関してはもううまくモノが言えません。
なんつうの?このヴァイヴスが?やめたw

そしてもつれあうそらのうたでJASCOは終了。
全曲ホンダレディのカバーで生歌も披露したCOOOKのDJライブを経てHONDALADY。

ただただ楽しかったなあ。
打ち上げや帰り道で出演した友人とも話してたけど「マルはいつからかライブでたくさん笑うようになった」なあとホント思いました。
その笑顔がきっと今のHONDALADYの魅力であり力であり懐なんだろうなーなんて深読みしたりしながら朝の渋谷から帰っていったのでした。

全員が全員、2度と見れない特別なライブやDJを繰り広げた15周年のお祭り。
最高に楽しかったし、何度も反芻したけど引きずるわけにはいかないのです。
僕たちはきっちり今を歩いていけているから、過去を笑って話したり、こうして良い意味でネタにできるんだと思います。

なんて偉そうな事言えるような大した人間ではないですが、僕とホンダレディの今と過去、それらのダークサイドは僕のポッドキャスト番組「ラジオ大爆発」のHONDALADYがゲストの2回で散々話しているのでこのグダグダな文章でちょっといい話だと思っちゃった皆様はこちらを聞いて目を覚ますといいです。